【草野球監督必見】攻撃時のサイン

どうも!草野球だいすきパパわんです!

草野球でも監督がサインを出すチームが

多いですよね?

しかしサインが難しかったら

全く覚えられませんよね。笑

どの草野球チームもおそらく

サイン自体は

めちゃくちゃ簡単です!

週1回しかないのにサインが難しかったら

覚えられません。笑

じゃあどうサインを出せばいいのか

掘り下げていきましょう!

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野球のサインの種類は?

野球には攻撃時のサイン以外に

牽制や守備シフトなども

サインがありますが

攻撃時のサインだけでも

  • 盗塁
  • 送りバント
  • ヒットエンドラン
  • 待て
  • 進塁打
  • セーフティバント
  • スクイズ
  • バスター
  • バスターエンドラン
  • セーフティスクイズ

など、少なくても10種類はあります!


草野球で使うのは3〜5種類


  • バント
  • 盗塁
  • エンドラン
  • スクイズ
  • 待て

の中からだいたい3種類を選んでいます。

2種類のサインの出し方

草野球におけるサインは

フラッシュサイン


フラッシュサインとは

複数個所を触りながら

サインを出し、その間に

特定の箇所を触ることで

出されるサインのことです。


例えば、帽子のつばはバント、

胸は盗塁、ベルトは

ヒットエンドランと決めておきます。

口→耳→左ひじ→帽子のつば→右肩と

触れば盗塁です。

このようにしてサインを出すことを

フラッシュサインと言います。

http://tactics.kbaseball.net/sign-block.html

ブロックサイン

ブロックサインとは

キーとなる場所を決めておき

そのあと触った場所が

実行する作戦とするサインの

出し方です。

例えば、事前にキーとなる場所を

右ひじと決めておきます。そして、

実際のサインは帽子のつばが

バント、胸が盗塁、ベルトが

ヒットエンドランとします。

口→耳→右ひじ→ベルト

→帽子のつばなら

ヒットエンドランです。

帽子のつばは盗塁のサインですが、

キーの後ではないため実行する

作戦ではありません。

http://tactics.kbaseball.net/sign-block.html

があります。


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メリットとデメリット


フラッシュサインの

メリットは

なんといっても

わかりやすさ!

肩が 盗塁

手が バント

帽子のつばが 待て

なら三箇所だけみておけば大丈夫です。

初心者が多いチームはおすすめですね!

デメリットは

相手チームにバレやすい!

監督の出し方や

選手がサインを最後まで見れるかが

ポイントです。

注意

フラッシュサインが

出た瞬間に〝バントか〟と

サインから目を切るとなにかしらの

サインが出たとバレます

※キャッチャーはよくみてます


次に

ブロックサインの

メリットは

相手にバレにくい

ブロックサインは工夫すればするほど

複雑化できます

例えば

1回.3回.5回は帽子がキー

2回.4回.6回は胸がキー

キーが変わっても

キーの後の場所は変えなければ

それほど混乱はしないです。

デメリットは

サイン交換が長くなるのと

複雑にしたらサインミスする選手がいる

くらいですかね?

ブロックサインは

そこまでデメリットはありません。


プロ野球では


ブロックサインを使っています!

キーはランナーがどこにいるかで

変わったり

アウトカウントで変わったり

取り消しサインが何度も出たり

めちゃくちゃ複雑です。笑

まとめ

いかがでしたか?

初心者が多かったり監督も試合に出ている

チームはフラッシュサインの方が

監督も出すのが楽だと

個人的にはおもいます。

またブロックサインなら

取り消しサインも決めておくと

選手は最後まで自然と見るので

サインがバレにくくなります

是非明日から活用してみては

いかがですか?


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