【みんなで変えよう!】少年野球の様々な問題。


どうも!草野球だいすきパパわんです。


こんなツイートを見かけました。


私が野球未経験だから

思うのかもしれないけど

少年野球で練習時間8時~17時って

長すぎません?

その時間全力でやったら小学生が体力

持つわけ無いんだから、体力持つよう

に調整してやらないと無理と

言うことは全力でやれば半日で充分では?

ちなみにうちは基本半日なので、そこは気に入ってます


このツイートを見たとき私はこう思いました!

わん

ほんまにその通りやとおもうわ!

6歳〜12歳を休憩もありますが9時間も練習するなんて集中力もちません。


昔ながらの考え方が未だに多いのが野球。

少年野球はなかなかニュースなど話題にはなりませんが、改革が必要です。

この記事読み終えたらわかること

  • 少年野球界の昔ながらの体質
  • 少年野球もアップデートが必要ということ
  • 改善すべきポイント


私は今、28歳なので少年野球をしていたのは16年前くらいですが、練習方法や保護者の役割など全くと言っていいほど16年前と同じ。まだアップデートされていません。


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少年野球の保護者は大変


知らない人はびっくりすると思いますが少年野球の保護者は基本土、日は一緒にグラウンドへ行きます。というか暗黙の了解で行かないといけない。

わん
もう昭和ちゃうで!令和やで!!

保護者の役割はサラッと書いてこんな感じ。

  • 父親はコーチを半強制的にやらされる
  • 試合会場に移動や道具運びに車出し
  • 母親はチームのお弁当や飲み物を調達
  • 怪我人や体調不良の子の手当て


お母さん
息子が野球チーム入りたい!って言うけどお茶当番とか大変そうだし入ってほしくない!

と親が息子を野球チームに入れさせたくないということも多いです。



父親が大変なこと



なんといってもコーチ、監督問題。

野球が好きで子どもに教えてやりたい方はどんどんコーチしてもらっても大賛成!

問題は半強制ということなんです。もう一度言います。コーチをするのが半強制。


するとこういった問題が起きます。

  • とりあえず知ってる言葉だけで指導してしまう
  • 監督も厳しいからとの理由で素人コーチも厳しめにこどもに接する


これはこどもにとってプラスになりますか?

おそらく野球経験がないコーチもこどもに対して心が痛いとおもいますが監督などに言える環境にないですね。


さらにぶっちゃけると、こどもはコーチや監督が野球が上手いか下手かくらいすぐわかります。

下手なくせに偉そうに話すコーチには不信感が湧くのは当たり前のことです。

わん
これは俺も経験あるわ〜!心の中で「1回やってみろや!」と思ったこともあったなぁ


母親が大変なこと



次に母親問題を考えていきます。


練習中ずっと暑い中見守っているのがお母さん達。お母さんも実はめちゃくちゃ大変。

  • 用事などでお茶当番を欠席すると文句を言われることがある
  • 1日通しての練習後にも家で家事


夏場などずっと練習を見守るのもすごく大変。そして昼食前は大量のお弁当注文。お茶当番を欠席すると冷たい目線。


これでは野球チームに入れたくない理由もわかります。



改革すべき点



改革すべき点をまとめるとこうなります。

  • 素人コーチは指導するのではなく、子どもを〝褒める〟コーチになろう!
  • お茶当番を廃止しよう!


コーチというものは指導だけが大事なのではなく褒めることもめちゃくちゃ大事!

もしコーチに技量がないのなら子どもの相談相手やモチベーションをあげる言葉かけなどメンタルコーチというのもおススメです!


またお茶当番は廃止しても問題なし!

保冷バッグにお弁当を入れて持たすようにルールを決めたり、水分は各自で必ず持ってくるなどルールを決めると自然とお茶当番の仕事はなくなります!


〝親だから〟とずっと毎回練習を見ているスポーツは野球くらいじゃないですか?

わん
とにかく強制はやめよう!

練習時間


少年野球はめちゃくちゃ練習時間が長い!

てゆうか野球が長い!笑


記事はじめのツイートのように練習時間を短くするべき!

その3つの理由は

  • 子ども達の集中力が切れる
  • 子ども主体でなくなる
  • 野球=しんどいと思う


こどもは「もうちょっとやりたいな」くらいが1番意欲が出ます!そしたら自分から不思議と練習を始めたりするんですよね。


わん
自主的にする練習が1番成長させる!

それなのに練習時間が長いとどこかで

「やらされてる」と思ってしまいます。



改革すべき点



まとめると

  • 練習時間を短くしよう!
  • こどもが自主的に練習出来る時間を作ろう!

わん
6歳〜12歳が9時間も練習するなんて集中力もたへんからな

あくまでもこども主体に!テレビゲームやYouTubeは大人が止めるまでずっと見てますよね?あれは〝興味がめちゃくちゃあるから〟


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勝利至上主義


たしかに試合するからには勝ちたいという気持ちはわからなくはないです。

しかし、勝利に比重がのりすぎると問題が起きます。

  • レギュラーが固定されてしまう
  • ベンチスタートのこどもは出場機会のチャンスが少ない
  • 大人も勝つことが最優先になる


日本はトーナメント制が当たり前なので負けると終わりという理由でなかなか選手交代などは少ないので出場機会があまりないのが現状


監督やコーチの罵声怒号。勝つことを優先しすぎると大人のエゴが動きまくりです。


改革すべき点



  • リーグ大会やトーナメント大会など出場する大会を選択できるようにしよう!
  • 打順は10番以降も作って試合を経験できる場を作ろう


リーグやトーナメントなどの大会の種類が増えることでルールも変えることもできます。


たとえば、

リーグ大会はベンチ全員出場しないといけないとか10番までDHで打席には立てるなど

ローカルルール的なものを導入するのもありなのではないでしょうか?


実際草野球は負けると敗退の

連盟大会もあれば

1年通して戦うリーグ大会もあります。

こういう選択肢を少年野球チームにも

導入してほしいですね。


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さいごに


今までは少年野球では当たり前だったことを常識にとらわれずアップデートすることで

  • 野球の楽しさ
  • 保護者の負担軽減

など改善されていくでしょう。

伝統なども大事とは思いますが時代に合ったアップデートが今の少年野球には必要ではないでしょうか?


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