低学年への指導方法は〝指導〟しないこと。【少年野球】


どうも!草野球大好きパパのわんです。


監督
低学年の指導の仕方がわからないんです。すぐ飽きるし、言うことを聞いてくれなくて怒ってしまうんです。
パパ
上手くなってほしいから野球を教えるけど上手くならないんです!
わん
なるほどなるほど!それならいいアイデアがありますよ!

こんなことで悩んだことありませんか?

  • 指導者やママパパの話を全く聞いてくれない
  • 練習しているとすぐ飽きられる
  • 怒ると泣いてしまう

低学年の少年野球指導って本当に難しいですよね。

指導者の方やママ、パパ!その悩みを解決します。


結論からいうと

低学年には指導なんて一切しなくていいです。

監督
おいおい。監督は指導するためにいるんですよ!
わん
その気持ちはわかります。詳しく見ていきましょう!


この記事を読むとわかること

  • 低学年向けの練習方法がわかる
  • 指導者とママ、パパの悩みが解決する

YouTubeもしているのでよかったらそちらもチェックしてください


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低学年に指導しない理由


いきなり厳しいことを言いますがはっきりいって低学年に指導しても意味ないです。

完全に〝教えてあげたい〟という大人のエゴです。


低学年に指導しない理由

  • 【打つ】【投げる】【捕る】【走る】がただ楽しいから
  • 野球の技術なんて低学年は求めてないから

見ての通りめちゃくちゃシンプルな理由です。笑


低学年から野球の技術を教えていた方がいいという方もいて、色々な考え方があるのはいいことですが私は反対です。


低学年の子ども達が

  • 投げるのって楽しい!
  • 打つって楽しい!
  • 捕るのって楽しい!

と知ってもらうために指導者がいるのです。

詳しくこちらの記事に書いていますので参考にしてください ↓

〝たのしさ〟が伝わると指導はいらない。

低学年向け練習方法


低学年の練習に3つの大事なこと

  • 90%あそび要素の練習
  • 小さな成功体験の連続
  • とにかく認める


この3つを指導者やママ、パパが実践すると子どもの野球への興味は無限に広がります。



低学年向けの打撃練習



低学年でもホームランはわかります。なので低学年がホームランを打てるようにあそび要素を加えて練習をしましょう。


打撃練習の工夫

  • 視覚的にここまで飛べばホームランという目印を設定する
  • トスor置きティーで練習する
  • 指導はせずとにかく認める

河川敷で練習してるチームなら河川敷の外野にフェンスならぬ〝草フェンス〟ありますよね。


低学年の打撃練習はあえて外野のめちゃくちゃ端っこで行い、打球がオーバーフェンスする経験を味わってもらいましょう。

※目に見えてホームランと分かればフェンスじゃなくてもいいです。


わん
すると子どもはこう思います。「ホームランを打てた!!」


これがまさに成功体験!そして指導者はホームランを打てたことをめちゃくちゃ認めましょう!


すると、子どもはまたホームランを打ちたくて自然と打撃練習を飽きずに野球に興味を持っていくんです



低学年の守備練習



どこの少年野球チームでもしてるのがノックですよね。低学年のノックにもひと工夫。

ノックのひと工夫

  • 【捕る】【投げる】動作を別々にする
  • 指導者はバットは使わない
  • とにかく認める

低学年にはまず【捕る動作】【投げる動作】を別々で練習しましょう。


バットを使わず投げてノックすることで低学年が捕りやすいボールを調節しやすいです。


低学年はグローブも大きいしバットを使って実践的な練習をしてもあまり効果はありません。

子どもたちがグローブを出しやすい場所へ指導者が投げてノックしてあげることで捕球率は2倍はあがります!


わん
グローブで捕球できたことが成功体験になります!

投げる動作はキャッチボールで投げ方の指導なんて全くせず、「ナイスボール、」でOK!

わん
プロ野球の〇〇選手みたい!と褒めるとやる気UP!

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成功体験がとにかく大事


何度も言っていますが、とにかく成功体験がめちゃくちゃ大事です


  • 速いボールを投げられた
  • 遠くにボールを飛ばせた
  • 監督、コーチに褒められた

このような体験が〝野球がうまくなりたい〟という活力になるんです。

低学年の子どもたちはそれで充分!


テレビゲームやスマホゲームはステージをクリアすることで小さな成功体験が得られています。

構造的には子どもたちがゲームをやめられないのと同じです。


まとめ


低学年には指導は一切いりません。


これで悩みが解決!

  • 話を聞いてくれない

褒めていたら別に話なんかしなくていい。

  • 練習をすぐ飽きる

成功体験ができるあそび要素がある練習なら飽きない

  • 怒ると泣いてしまう

怒る必要がない


指導者やママ、パパが1番野球の楽しさや魅力を知ってるはずです。低学年の子ども達に野球の楽しさや魅力を怒って伝えるのか、褒めて伝えるのか〝野球の楽しさ〟がどう伝わるか変わってきます。




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