ヘッドスライディングが遅いのは間違いです【早い場面教えます】


どうも。草野球大好きパパわんです!


ヘッドスライディングについて

一塁駆け抜けるのほうが早いのか

ヘッドスライディングのほうが早いのか

よく議論されます。

草野球人
ヘッドスライディングは遅いし意味ないからいらないな
わん
1塁ベースの場合はたしかにそうかもしらへんなぁ

ヘッドスライディングのイメージはこんな感じ

  • 怪我のリスクがある
  • ヘッドスライディングは遅い
  • イキりたいだけ

1塁への駆け抜け、ヘッドスライディング議論で

ヘッドスライディング=遅い

と思ってる人が多いですが、

これはあくまでも1塁の場合の議論というのを忘れがちです。


結論からいいますと

コツがわかればヘッドスライディングのほうが早い場面があります


ヘッドスライディングはスライディング技術!

この記事を読んでわかること

  • ヘッドスライディングが有効な場面がわかる
  • ヘッドスライディングのコツがわかる
  • 怪我予防の方法がわかる


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ヘッドスライディングの方が早い場面


繰り返しになりますが、ヘッドスライディングは遅いというイメージがあるとおもいますが早いです

ヘッドスライディングの方が早い場面

  • 牽制の帰塁
  • 本塁への生還

この2つです


草野球人
牽制はわかるけど、本塁への生還とか怪我のリスク半端ないでしょ!?


牽制の帰塁に関しては自分のリード幅を理解していればかんたんです

以前の記事でリード幅の3つのポイントについて詳しく書いてますので参考にしてください


本塁でヘッドスライディングが早い理由


少し論点はズレますが

NPBでは2016年に過激な接触プレーによる負傷者が後を絶たなかったことからコリジョンルールというルールが採用されてます


あまり知られてませんが、その以前から「ラフプレイの禁止」という内規がすでに軟式野球には存在しているんです


軟式野球のルールを理解していない人が多いのでNPBでコリジョンルールが採用されているので軟式野球でも適用されたと勘違いした人が多いです。なので以前より確実に衝突は減りました


さて、本題へ戻ります

本塁でヘッドスライディングする理由は3つ

  • タッチを避ける動作が足よりもできる
  • スピードを落とさず突入できる
  • 捕手がタッチできる面積が少ない

わん
ほな、詳しくみていくでー


タッチを避ける動作が足よりもできる




さすがにメジャーリーガーのバイエスのプレーなので全く同じプレーをするのは難しいですが、ヘッドスライディングの方が確実に操作しやすいです


わん
こういう動画を見て自分の引き出しを増やすのが大事!

少年野球や草野球でもできる避ける動作は

片手を引っ込める動作が意外と簡単で有効なので試してみてください!



スピードを落とさず突入できる



ヘッドスライディングを始める位置に注目!


ホームベースのほんの少し手前からヘッドスライディングしてますよね!?


ギリギリでヘッドスライディングすることで接地面の時間が短くスピードが落ちずホームインできるんです


もし、草野球、少年野球で

  • ベースの遠くからスライディング
  • ベースで止まるようにスライディング

と指導されている方がいたら、その指導間違ってます

※スライディングについては後日記事にします



捕手がタッチできる面積が少ない



もういちど、同じ動画をみてください


この動画だと、最短でタッチできる場所は左腕のみ。体にタッチしようとしたら先に手がホームインしてしまいます


以前なら捕手がブロックしていておそらくアウトですがコリジョンルールがあるので捕手はタッチが難しい

コリジョンルールについてはこちらの記事に詳しく書いてるので参考にしてください


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本塁でセーフになるコツ


セーフになるコツ

  • 接地面を短くギリギリでヘッドスライディング
  • 捕手から1番遠いホームベースの角

接地面を短くギリギリでヘッドスライディングすることで捕球しようとしている捕手の動きをギリギリまで確認できます

捕手から遠いホームベースの角はここ!

基本は左手で○部分を狙いましょう

わん
捕手から遠いホームベースの角を狙うべし!

怪我している人の特徴


草野球人

なにって怪我が怖いんだよな。ヘッドスライディングで怪我してる人見たことあるし

ヘッドスライディングした時に突き指擦り傷で流血している人をよく見かけます


野球歴20年の私の主観ですが、ヘッドスライディングで怪我をしてしまう人の特徴は

  • 素手で走塁している
  • バッティング手袋のままで走塁している


ヘッドスライディングで怪我しているひとは95%はこの上記2点が原因

草野球人
以前、すごく気に入ってたバッティング手袋でヘッドスライディングしたら破けて最悪だった


走塁大好きな私からすれば

わん
そりゃ怪我もするしバッティング手袋も破けるわー

て感じです。笑


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怪我予防の方法


怪我予防の方法は1つしかないです

それは、

走塁用手袋

私は怪我するのが嫌なので走塁用手袋を使用していますが

草野球や少年野球は付けてる人は全体の2%くらいですね

走塁用手袋の特徴

  • 手の平、手の甲にクッションがついてる
  • 洗濯丸洗いが可能
  • バッティング手袋より安く買える
  • 怪我しない

走塁用手袋を使用するだけで怪我の予防と大事なバッティング手袋が破けずに済み、まさに一石二鳥です


まとめ


ヘッドスライディングはスライディングの技術の1つです

ヘッドスライディング=遅い

というイメージは勘違いで、状況によるヘッドスライディングは足からいくスライディングより早いです。


是非参考にしてみてください


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