少年野球の親は悩み事が尽きないことがわかる話【闇です】


どうも!わんです。


私のTwitterの質問箱で少年野球の保護者の方からこんな質問が


少年野球所属の母です。所属のチームの運営がしんどくて

何で子どもの野球の運営に親がこんなに色々面倒なルールを守らされたり

六年生母が上から目線で扱ってくるのか、ちょっとしんどくなります。

監督も子どもを恫喝したりする場面も。 コーチングや科学的とは、

言い切れないおにぎり学年+1個ルール等等。  

どこもこんな感じなのですかね? 


私の反応はこちら


この長文と内容。
少年野球の闇を象徴してますね

少年野球のママ、パパがどれだけ苦労しているか。
指導者は理解してないんやろう

またこれが当たり前と思ってる保護者も絶対多いから怖い。

率直な感想を言うと少年野球の闇ひどすぎです

わん
この一言しかでてこない

では詳しくみていきましょう

この記事を読むとわかること

  • 少年野球の親の悩みがわかる
  • 親の悩み、負担を減らす方法がわかる


動画版はこちら

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少年野球の親の役割


まずは知らない方のために少年野球での親の役割はざっくりいうとこんなかんじです

親の役割

  • お茶当番
  • コーチ、監督


お茶当番の役割

  • 弁当手配
  • 怪我人、体調不良の子の手当て
  • OBやお客さんにお茶出し

まぁざっくりです。

少年野球での母親はマネージャー的な役割をしないといけません


監督、コーチはそのまんまです。笑


親の悩みごとが尽きない理由


繰り返しになりますが、親は悩みまくりです

その理由は

  • 保護者同士のトラブル
  • 選手起用方法の疑問
  • 運営方針の疑問
  • 指導方法の疑問

わん
めちゃくちゃ多いねん

少年野球などの指導方法や罵声の問題はニュースなどで取り上げられたりしますが保護者同士のトラブルなどは取り上げられません

少年野球の様々な問題についてはこちらの記事に詳しく書いてますので参考にしてください



親同士のトラブル



上記のなかでも多いのが、親同士のトラブル


親の暗黙のルールで練習、試合は絶対見に行かないといけないみたいな風潮があるチームが多いです。


野球ママA
すいません。下の子が熱を出したので今日はお茶当番欠席します…
野球ママB
だれかにみてもらったらいいじゃない!親がそんなのだからあなたの子はレギュラーとれないのよ

今あなたはおもいましたよね?

「いやいや全然関係ないやん!」


わん
ほんまその通り!

嘘のような話ですが、少年野球親ではよくある話なんです

野球少年
ママ!いつもありがとう


指導方法


パパが悩んでるのは起用方法、指導方法など技術面の悩みが多いです


指導方法については「〝たのしさ〟が伝わると指導はいらない」の記事に詳しく書いてますので参考にしてください


起用方法や指導方法の疑問を監督に言いたいけどなかなか言えないのは現状です

監督に言えない現状

  • こどもが干されるかも
  • 周りの親からも軽蔑されるかも
  • 息子の友達の父親が監督で言いづらい


https://twitter.com/sportsforchild1/status/1181847419543142403?s=20

保護者が黙っているのはコーチの暴言、罵声を肯定しているわけじゃないんだよ。

親が何か発言することで暴言コーチから子供に被害が及ぶことを考えて黙っているんだよ。

もちろんそんなこと気がつかなかったよね、暴言、罵声のコーチの皆さん?


肯定文を使ってこどもを叱ったり褒めて伸ばす素晴らしい指導者はもちろんいます。全員がこういった指導者ではないですが、これが現実。


わん
指導者のワンマンで悩んでる親はたくさんおるねんでー

子どもたちに対して指導方法を改善したい、恫喝もしたくないと思っている方はこちらのnoteも参考になりますので是非ご覧ください

【野球歴20年×現役保育士】が実践している〝野球〟を通して子どもが成長する言葉かけのノウハウを大公開します


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親の悩み、負担を減らそう


親の悩み、負担を減らす解決策ははっきりいってこれしかない!

  • お茶当番の強制廃止
  • チーム方針をしっかり決める

この2点!


お茶当番の強制廃止のメリット

  • 親のトラブルが減る
  • 親に休日ができる
  • 野球好きな親がやればいい

野球少年は小学生です。親がいなくても球場にこれるし、お弁当などは家から保冷剤などにいれて持参すればいいだけです


息子の練習をみたい人、野球が好きな人がお茶当番をやればいい。強制だから問題が生じます


チーム方針を決めるメリット

  • ベンチスタートメンバーも全員出場など起用方法を明確になる
  • 試合出場が確保される

遠征までいって試合出場しないとさすがに親も

なんでつかってくれないんだ

不満や悩みが増えます。

チーム方針を明確にすることで起用方法の悩みは減ります


まとめ

少年野球での親の悩みはたくさんあります。

少年野球はあくまでもこどもが主役です

親の悩み、負担を減らして親にも

「野球やらせてよかった」

と感じれる少年野球であってほしいです。

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