少年野球で伸びる子になる魔法の言葉がけ【現役保育士が教えます】


どうも!わんです


野球パパ、ママ
  • 野球をしていると子どもに対しての言葉かけがどうしてもキツくなってしまう時がある
  • コーチを任されてるけどどのような言葉かけがいいのか悩んでる
  • 子どもに指導しても全然聞いてる感じがしない

わん
保育士資格、幼稚園教諭免許を持っている野球歴20年の私に任してください!

子どもに対しての言葉がけってめちゃくちゃ難しいですよね


うまくなってほしいからどうしても大人は先に答えを言いたくなりますが、子どもは失敗しながら成功体験をくりかえすことで成長します


これは決して野球が上手くなるために遠回りではありません


結論からいいますと


あなたが少し伝え方を変えるだけでグンと伸びます!


わん
意外とシンプル!

✅この記事を読むとわかること

  • こどもが野球がうまくなる魔法の言葉がけがわかる
  • 相手に伝える言葉の大切さがわかる
  • 言葉がけに関する参考文書がわかる



✅この記事の信頼性

  • 私は野球歴20年です
  • 保育士資格、幼稚園教諭免許の資格を持っています
  • いわゆる言葉がけのプロです


では、詳しく見ていきましょう


スポンサードサーチ

「話をよく聞く子は伸びる」は大人のエゴ


はじめに、よくネットで「こどもの伸びる子伸びない子の特徴」みたいな記事もたくさんありますよね


よくあるのが


「話を聞いてくれる子は伸びる」


まぁ確かに間違ってはいないと私も思います


しかし、よーく考えてください!


少年野球などで子どもが

  • 納得する話
  • 聞きたい話
  • わかりやすい話


この3つを子どもに対してしていますか?


わん
あっ。と思った人は正直です

例えば、バッティングで遠くに飛ばしたいと思ってる子に対して指導者がゴロを打つ方法を力説してもこどもは別に聞きたくないですよね。笑


子どもが今、何に困っているか何がしたいかを聞かず一方的に指導者が子どもの知りたいニーズを無視して教えてしまってることが多く見られます


野球パパ、ママ
確かにそれだと話は聞きたくないか


自分なりに頭で考える子は伸びやすい!?


指導者のアドバイスなどをあまり聞かなくても自分なりに頭で考えている子どもは野球がうまくなります


理由は3つ

  • 無意識にとトライ&エラーをくりかえすことができる
  • ゴールデンエイジに大切な〝自分の感覚〟が養える
  • どこを意識してるかなど自分の思いを言葉で伝えられる


野球パパ、ママ
息子が頭で考えられるようになるなにか方法ってあるの?

それはめちゃくちゃシンプル。野球の楽しさを知ってもらうこと


詳しくは

〝たのしさ〟が伝わると指導はいらない

子どもにとって大事な成長時期「ゴールデンエイジ」とは?

の記事に書いてますので参考にしてください


子どもに肯定文で伝える


指導者や親がこどもに伝える時には肯定文を使うことで話をよく聞いてくれるようになります


  • フライを打ったらダメ
  • 空振りしたらダメ


「ダメ」など使うこれらの言葉を否定文(ネガティブ言葉)といいます


では、これを肯定文(ポジティブ言葉)に変えてみましょう


  • フライを打ったらダメ

➡️ゴロを打とう

  • 空振りしたらダメ

➡️ボールに当てよう

わん
めちゃくちゃシンプル!

めちゃくちゃ簡単なんですが、大抵の人は「ダメ」という言葉を使いがち


この肯定文(ポジティブ言葉)で伝えるだけで嘘のように子どもは話を聞いてくれるようになり、やる気もUPします


そして、不思議と伝える側も肯定文だと口調が優しく丁寧に聞こえます


スポンサードサーチ

肯定文の最強は「認めること」


肯定文の最強は子どもの言動、行動を認めることです


  • めちゃくちゃ打球飛ぶようになったね!
  • 三振しても思いっきりスイングしてたね!
  • 今のバッティングやばい!
  • 天才やん!


大人は大げさと思いますが、子どもは思いません


大事なのでくりかえしますが、どれだけ大げさに「今のバッティングやばい!天才や!」と伝えても子どもは大げさだと全く思いません


むしろやる気MAXになります



実際に、大げさに子どもを認めることで無意識に

  • もっと認められたい
  • 野球が楽しい
  • もっとうまくなりたい


と子どもは思うと、あとは黙々と野球に取り組むようになります


わん
黙々と集中しだしたら大人は見てるだけでOK!逆に入ったらあかん時!

言葉がけに関する参考文書




【メンタルトレーナーが教える子どもが伸びるスポーツの声かけ】

子どもが伸び伸びとスポーツに熱中できる声かけや応援を紹介する本です

✅こんな方におすすめ

  • 子どもの試合に応援に行くママ、パパ
  • 子どもに対して試合前の言葉がけに迷う方








【本番に強い子の育て方】

自信をもって本番にのぞむ子どもになれる!


✅こんな方におすすめ

  • 練習はうまくいくのに試合になると緊張して本来の力が発揮できない人
  • 子どもが本番に弱いと悩んでいるママ、パパ


スポンサードサーチ

まとめ


子どもへの言葉がけは大人が少し伝え方を変えるだけでグンと伸びます


まとめるとこうなります


✅子どもには肯定文で伝える

  • フライを打ったらダメ

➡️ゴロを打とう

  • 空振りしたらダメ

➡️ボールに当てよう

など肯定文(ポジティブ言葉)で伝える


✅肯定文の最強は認めること

  • めちゃくちゃ飛ぶようになったね!
  • 三振しても思いっきりスイングしてたね!
  • 今のバッティングやばい!
  • 天才やん!

大げさに子どもを認めることが大事


✅言葉がけに関する参考文書

➡️子どもの試合に応援しに行くママ、パパ

➡️子どもに対して試合前の言葉がけに迷う方


➡️練習はうまくいくのに試合になると緊張して本来の力が発揮できない人

➡️子どもが本番に弱いと悩んでいるママ、パパ


子どもは言葉がけ1つで急激に成長したり集中したりします


「野球って楽しい」と思えるようにサポートしていきましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です