野球界に革命を起こす!ポニーリーグとは?【最先端はこれです】


どうも!わんチャンです


さっそくですが、先日こんなツイートをしました



ポニーリーグ


あまり聞き慣れない名前ですね


野球パパ、ママ
え?このリーグって野球と関係あるの?

こういった方が多いです


めちゃくちゃ関係あります!


この記事を最後まで読むと


ポニーリーグで子どもに野球をさせたい!と思います


結論からいいますと


ポニーリーグを知れば親御さんも安心で野球人口も確実に増加します


これからの少年野球界を担うのはこのポニーリーグです


詳しくみていきましょう!


スポンサードサーチ

ポニーリーグとは?


ポニーリーグとは日本中学硬式野球競技会に属しているリーグの1つです


4つのリーグ

  • ポニーリーグ
  • ボーイズリーグ
  • リトルシニアリーグ
  • ヤングリーグ

わん
ボーイズリーグやリトルシニアは有名ですね

上記の中でポニーリーグが1番規模が小さいです


野球パパ、ママ
だから知らなかったのね!

アメリカに本部がある



上記の3リーグは日本で発祥し日本のスタイルを貫いてきたのに対し


ポニーリーグはアメリカに本部があります


考え方やルールなどもアメリカを手本としていますので他3リーグとは違います


わん
ポニーリーグだけは世界的な組織とつながりがあるんです

それでは、ポニーリーグの独自の路線をみていきましょう


ポニーリーグの理念


わん
理念ほんまにすごいです!

ポニーリーグの指導理念

  • 指導者は代償を求めてはならない

→代償を求めると醜い人間関係が発生するため

  • 指導者は暴力を排斥する

→指導とは心と心の触れ合いで暴力ある所は反発がおきる

  • 手段と目的を混同しない

→勝敗を争うことは目的でなく、勝敗を競う中での技術、精神面の鍛錬が大事

  • 主役は子どもたち

→主役は選手。練習、試合をする背後からアドバイスし、見守る

  • 大人のエゴイズムで少年たちを傷つけてはいけない

→大人のエゴで指導者同士の争いをグランドで反映させない

  • 機会均等主義

→指導者の主張のみでなく、試合出場機会を均等に与える

  • 指導をとおして指導者も成長すべき

→指導することにより、指導者自らも人格の向上を図る

  • 選手は所有物ではない

→選手は宝物。自己の権力で野球技術を教えるものではない

  • 心の運営に当たろう

→「対戦相手があってこその試合」が原則

  • 協力者があってこそ運営できる

→協会側は協力者に対して正しい姿勢を示さなければいけない


子どもたちの大事な時期にしっかりとした理念があるのは素晴らしいですね


ぶっちゃけた話すると理念を見て、ビクっとした人もいると思います


個人的な意見ですが、この理念めちゃくちゃ賛成です


関連記事はこちら

少年野球で伸びる子になる魔法の言葉かけ

子どもにとって大事な成長時期「ゴールデンエイジ」とは?


スポンサードサーチ

独自のルール


アメリカに本部があるので試合のルールも独自です


わん
理念の通り子ども主体のルールがたくさんあるんです


年齢別で塁間、投球距離がちがう



年齢別で細かく距離が決められているんです


本来通常の塁間、投球距離はこちら


通常の塁間、投球距離

  • 塁間➡️27.43m
  • 投球距離➡️18.44m

中学1年生の塁間、投球距離はというと


中学1年生の塁間.投球距離

  • 塁間➡️25.84m
  • 投球距離➡️17.41m

少年野球あがりの子どもたちも多いのでこういった配慮があります


中学2年生、3年生は通常の塁間、投球距離になります


野球少年たちの肩、肘に負担をかけないように年齢に応じた設定をしているのです


野球パパ、ママ
なるほどなるほど!

投球間の距離を短くすることで、球速の体感速度はあがるので進級や高校野球にもスムーズに移行するという考えもあるんです


わん
めちゃくちゃ考えられている!


リエントリー制度がある



この制度はスタメン9名に限って一度選手交代でベンチに下がっても、もう1度試合に出場できる制度です


わん
ただし打順は変更できません!

このルールでなにが起きるかというと


  • ベンチスタートのメンバーの多くの出場機会が格段にあがる
  • 指導者も容易に選手起用できる

くりかえしになりますが、本当に素晴らしいですね


ポニーリーグの新規定


2019.10.25に新たな規定を発表しました


新規定はこちら

  • 国際基準バット(BBCOR)バットの導入
  • 試合中の言動にイエローカード導入
  • 球数制限の導入
  • スコアアプリの導入


くわしく見ていきます



国際基準バット(BBCOR)バットの導入



以前Twitterでもあげましたが


シンプルにいうと芯で打たないと飛ばない金属バットです


個人的には高校野球より先にポニーリーグが採用したのか!さすが!というかんじです



試合中の言動にイエローカード



審判が指導者による過度の罵声や恫喝と思った言動に対してイエローカードが指導者に出されます


理由としては、野球という環境を子どもたちにとってポジティブな環境であるためです


わん
指導者へのイエローカードはナイスアイデア!


球数制限の導入



ポニーリーグでは、仲間を信じてマウンドを譲れる心を持つ選手がいいピッチャーとされています


球数制限を導入することで

  • 選手の怪我の予防
  • 選手の出場機会の増加

控えめに言っても一石二鳥です


学年別の1試合の投球限度はこちら


学年別の1試合の投球限度

  • 中学1年生➡️60球
  • 中学2年生➡️75球
  • 中学3年生➡️80球

さらに


  • 3連投禁止
  • 1日50球以上投げると1日は休養日

など非常に細かく決まられているので親御さんも安心ですね



スコアアプリ導入



親御さんへの負担が増えないようにスマホやタブレットでスコア管理をするよう制定されました


これからはスコアを手書きする時代ではなくタブレットなどで管理するので親御さんは楽チンです


スポンサードサーチ

Twitterの反応








デメリット



デメリットがこの2つです


デメリット

  • チーム数が少ない
  • 認知度がまだまだ低い

Twitterの反応でもあった通り、住んでる場所から遠くて通えないことが多いです


そしてまだまだポニーリーグの認知度が低いのが現状


ボーイズリーグは人数が多く出場機会がないから野球を辞めるという選択をしている人も少なくないです


さいごに


各リーグ特色もあり、色々な選択ができる時代です


名門チームだと、強豪高校とのパイプも強くあるのも現状ですが


1番大事なことは子どもにとっての最適な野球環境を提供することです


色々な選択肢の中で、夫婦や子どもと野球進路を話してみてくださいね!

ポニーリーグ協会のサイトはこちら



YouTubeやってます!チャンネル登録よろしくお願いします




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です