野球における1塁リード3つのポイント


どうも!わんチャンです


野球初心者
  • 野球のリードってどこまでしたらいいの?
  • リードする意味ってなに?

わん
私に任せてください!

野球は打って、守るだけじゃありません


草野球人が意外と怠ってるのは


【走塁】です


この記事を最後まで読むと


「あと1歩早くスタートしていればセーフやったのに…」


という悩みが3つのポイントだけで解消されます!


詳しく見ていきましょう!

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1.自分の基準作り


自分がどのくらいリードしているのか


把握してますか?


適当にリードしている人が多いです。


まず、自分の基準を作りましょう!



基準の作り方



わん
家でもできます!

座布団かクッションを


ベースに見立ててください!


うつ伏せに寝転がる

ヘッドスライディングのポーズ

【手は座布団、クッションにタッチ】

つま先がある場所に印を置く


これが絶対にベースへ帰塁できる超セーフティリードです


リードの最低ラインが


自分の身長➕手の長さ


ということです!


シンプルに言うと


牽制が来たらベースへ倒れるだけで


100%帰塁できます。


補足

男性の平均身長はおよそ172センチ

平均の平均の腕の長さはおよそ73センチ

引用元

https://uranaru.jp/topic/1048968


わん
2メートル40センチは出れますね

試合中に身長➕手の長さを測る時間はないですよね?


じゃあどうするか!?


2.距離を歩数で覚える


身長➕手の長さをつぎは歩数で


リードするように横歩きで測ってみてください!


この歩幅を覚えるだけです


歩幅を覚えていれば


ピッチャーから目を切らず


いつも同じリード幅がとれます。


注意

ピッチャーから目を切るとその時に

牽制球が来ると帰塁できる

確率が下がります。


草野球は人工芝の球場もあれば河川敷でも試合をしますよね?


球場は変わっても自分の歩数は


変わらないのでブレません。



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3.歩幅をプラスする


超セーフティリードを覚えていれば


ピッチャーに合わせて微調整するだけです!


牽制が下手な場合


超セーフティリードから

➕2歩〜3歩出ます


牽制上手い場合


超セーフティリードのまま

など自分で微調整するだけなので

めちゃくちゃシンプル!

盗塁の極意の記事はこちら



ちなみに…


私の場合は


超セーフティリードは5歩


セーフティリードは7歩


牽制が欲しい時は8歩


リードしてます。

(牽制が欲しい時は90%帰塁意識)


わん
帰塁はヘッドスライディングが基本!

怪我したくなければ走塁用手袋一択


  • バッティング手袋が破れる
  • 素手だと皮がむけて流血
  • 突き指

これらを確実に防げます


バッティング手袋がヘッドスライディングで破けるより走塁用手袋を購入した方がお得です

わん
洗濯機で丸洗いできるので便利!


まとめ


3つのポイントはとても簡単です


まとめるもこうです


  • 自分のリードの基準を作る
  • 距離で歩数を覚える
  • 歩幅を投手よってプラスする


走力はなくてもリード1つで


バッテリーを揺さぶれて


投げる配球も変わっていくので


是非試してみてください!



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